
自分で考えて行動しなよ~

遠征先ではちゃんとしろよ~
そのように言うサッカーコーチは多いのではないでしょうか。
特に小学生・ジュニア年代ではコーチと親御さんの距離が近いので

聞いたことある!
という方は多いでしょう。
サッカーコーチ歴7年、現在クラブチームでコーチをしている私ですが、
「考えろ」・「ちゃんとしろ」は、なるべく使わないようにしています。
便利な言葉なので、子供たちのためにならないことが多いと考えているからです。
逆に「考えろ」・「ちゃんとしろ」を多用するサッカーコーチはあまり良いコーチではないと考えています。

入部先や移籍先のチーム・コーチ選びの時に参考にしてくださいね
今回は『「考えろ」・「ちゃんとしろ」をたくさん使うコーチだいたいダメ説』と題して説明・紹介します。
このブログでは他にも、日本のサッカーを弱くしている『ダメなコーチ・大人』をまとめているので、ダメなコーチ・大人と関わらないようにしましょう。
日本サッカーが弱い理由は「こんなオジサンたち」が原因|まとめ
「考えろ」・「ちゃんとしろとをたくさん使うサッカーコーチはだいたいダメコーチ
前述しましたが、
- 考えろ
- ちゃんとしろ
をたくさん使うサッカーコーチはだいたいダメコーチだと私は思っています。
今までいたチームや遠征先で見かけるコーチをみていると、結構たくさんいるように感じました。
もちろん「考えろ」・「ちゃんとしろ」を絶対に使ってはいけないわけではありません。

使い方次第で、ダメではない場合もあると思いますけど
ただ「考えろ」・「ちゃんとしろ」は意味が広く便利な言葉なために、たくさん使いがちだし意味がぼやける場合が少なからず出てきます。
いろいろ子供たちに言ったあとに全然伝わらなくて、

そんなの自分で考えろよ!
投げ捨てるように言うサッカーコーチが少なからずいるのが、一例です。
便利な言葉を多用しかできないのはダメコーチの特徴

自分で考えて

ちゃんとして
は、その一言を言うだけでそれっぽいことを言っているように聞こえますが、子供たちからしたら

何を考えるの?

ちゃんとって何?
となる可能性があります。
いろいろな家庭環境の子供たちが全員「ちゃんと」した行動を、言われただけで「考えて」できるでしょうか。
持論ですが「考えろ」・「ちゃんとしろ」と言われて行動できる子は、たぶん何も言わなくても行動できると思います。
特に低学年だとまだまだ1から自分で考えたり、何が常識的な行動なのかを理解できていなかったりします。
そんな子たちに、「便利で意味の広すぎる言葉を簡単に使うコーチ」はダメコーチである可能性が高いと私は思います。
良いサッカーコーチは子供にわかりやすい言葉で話す
良いサッカーコーチは「考えろ」・「ちゃんとしろ」と意味が広くてわかりづらい言葉をなるべく使わず、わかりやすい言葉で話します。

子供たちは、大人が思う以上に大人に気を使って行動していますしね
大人がそれっぽいことを言うと、子供たちはそれっぽい行動をします。
ただ、のびのびとサッカーを楽しんで欲しい子供たちに気を使わせては、子供たちのためにはなりません。
良いサッカーコーチはそれを知っているので、子供たちが自分で考え自分で行動していけるように、子供たちにとってわかりやすい言葉で話すのです。
指示をし過ぎるのもダメですが、子供たちに今の状況を説明して、

今はどうするのが良いかな?
と良いコーチは声掛けで、良い方向へと導くことができます。
良いコーチかどうかは、「子供たちにとってわかりやすい言葉で伝えているかどうか」を基準にしてほしいです。
悪いダメコーチの被害に合わないようにしよう
「考えろ」・「ちゃんとしろ」と言うコーチは悪いコーチである可能性が高いという話をしてきました。
完全にダメなサッカーコーチとしては、
- 怒鳴りまくっている
- 指示しまくっている
- 全員出さない
をみて判断すればすぐにわかります。

ほとんどそんなコーチばかりですけどね…
お子さんがサッカー選手として成功して欲しいのであれば、小学生・ジュニア年代からコーチに恵まれる方が良いです。
サッカーの、一番の基礎を学べる時期だからです。
そんな大切な時期に、『悪いサッカーコーチ』に育てられ、中学・高校と続けても成功できない可能性は高くなります。

家から近いから…

月会費が安いから…
と環境を選ばずに子供にサッカーをさせるのは、かわいそうです。
お子さんにサッカー選手として成功して欲しいのであれば、小学生・ジュニア年代から良いコーチを見つけましょう。
『

『悪いコーチ』からサッカーを教わっても良いことは一つもありません…
まとめ 「考えろ」・「ちゃんとしろ」というサッカーコーチはNG
今回は『「考えろ」・「ちゃんとしろ」をたくさん使うコーチだいたいダメ説』と題して説明・紹介しました。
「考えろ」・「ちゃんとしろ」とたくさん言うコーチは、『悪いコーチ』である可能性が高いです。

悪くないとしても、それほどでもないコーチである可能性も高いですね…
子供にとって良いコーチは、

考えろ

ちゃんとしろ
という、便利でそれっぽく聞こえる言葉を使いません。
子供にたちにとって、
- わかりやすく
- 自分たちで考えて行動できる
- 子供に余計なストレスをあたえない
声掛けをするのが良いサッカーコーチです。
お子さんにサッカーで成功して欲しいのであれば、悪いコーチに引っかからず、本当に子供たちのことを考えられる良いコーチを選んで欲しいです。

入団前からある程度選べますしね!
コーチ歴7年、クラブチームのサッカーとして小学生・ジュニア年代のいろんなチームをみていますが、いまだに、
- 怒鳴りまくっている
- 指示しまくっている
- 全員出さない
悪いコーチが多いと感じます。
また、そのようにしなくても「考えろ」・「ちゃんとしろ」と言うコーチもいます。
お子さんの幸せを願うのであれば、ぜひとも、
- 良いコーチ
- 良いチーム
を選んでください。
お子さんがサッカーを心から楽しみことで、日本のサッカー界は確実に良くなります。
悪いコーチに引っかからず、子供たちが

サッカー楽しすぎる!
という環境を、親御さんが選んで欲しいと心から願っています。

良いコーチとはどんなコーチかを学べる、良い本と言えばこれですね
お子さんにとって、
- 良いコーチ(チーム)
- 悪いコーチ(チーム)
を親御さんが、見極めて「お子さんのために良い選択」をして欲しいなと、心から願っています。
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